今までの編集環境はApple FCPXとMotion5とガチガチなApple縛りだったので当然のごとくMacを使ってました。
今使ってるのはMacbook pro 15inch 2017モデルの高い方。
最近は編集ソフトが徐々にDavinci ResolveとAdobe After Effectsに移行してきまして、少しずつAppleから解脱してきましたので、この辺で一気にその流れを加速させよう。とWindowsの編集マシンを導入することにしました。
パソコンを買おう
パソコンを買う。というと色々な方法がありますが
- メーカー製PC
- 自作PC
という大まかに二つの選択肢があると思います。
メーカー製PCは割高ですがサポートは充実(?)、自作PCは自作の楽しみ、低価格、好きにカスタマイズ。というメリットがあるものの、知識が必要だったりパーツの相性だったり、好きにできるぶん妥協できなくて結局割高になる。というデメリットも。
私も自作PC歴はなくて、CPUがオンボードで付いてるマザーボードにメモリとHDDさしてベアボーンに突っ込んだサーバーマシンを作ったぐらいでした。
今回はあんまりPCを作る。という事に手間をかけていたくないな。と思いましたのでBTOパソコンを購入することに。
BTOパソコンって?
BTOパソコン。というとあまり馴染みのない方も居るかもしれませんが、BTO。というのはBuild To Orderの略。つまり受注生産ですね。メモリやCPUやストレージやら、基本構成ある程度カスタムしてPCを購入できるサービスです。
AppleやDELL、HPなんかもBTOパソコンなのかも。
PCショップがオリジナルでBTOパソコンを出していることもあります。かという私も10年以上前にソフマップでDTM用に「牛丼パソコン」なるものを買いました。
今回は、デザイン・価格・性能を色々と調べた結果、マウスコンピュータのDAIVシリーズに。
スペック決定の参考にしたサイト
Vookさんのブラックマジックデザインの公式(?)アカウントからDavinci Resolve推奨スペックの記事が出ています。
4Kで納品することは現状殆どありませんが、とりあえず目標は4K30p ProRes422 HQでサクサク。という事で、CPUは最近主流Core i-7 8700K、グラボは奢ってGTX 1080Ti(11GB)をチョイス。
メモリは予算の都合上16GBx2の32GBで、足りなければ16GBを買い足して64GBまで上げられるようにします。8GBx4とかだとメモリ全部買いなおしなので16GBx2に。
てなわけで、決めたのはこちら。DAIV-DGZ520U2-M2SH5-C3。長い。
こちらにカスタマイズをしましてUSB3.0カードリーダーだけ入れてもらいました。
到着
8/1に注文、8/7に出荷で8/8に到着。配送は佐川急便さん。角潰れてました。流石!
付属品はDisplay Port->DVI変換ケーブルとマウス・キーボードと取説ぐらい。
色々と入れた
早速電源を入れて初期設定しました。
ストレージはM.2 SSDの超高速なのでベンチ測ってみました。
まぁこのSSDは512GBしかなくて容量足りないのでOSとアプリ用。メインの編集ストレージは今後考えていきます。
Davinci Resolve StudioとAdobe CCを一式を入れて初日終了。
Wi-Fiアダプタは自分で付けようと入れなかったので昔かった無線LAN子機繋いでてストレスでしたのでさっそく注文しました。
こちらBluetoothとWi-Fiがニコイチになっているやつ。11ac対応でそこそこ早いらしい。今日届く予定なので帰ったらさっそく組み込んでみようと思います。
(ってかこの無線LANボード、カスタマイズの選択肢に見事にありますね。選んでおけばよかった。無線LAN必要だよ。って人は最初から入れてもらった方が楽ですし値段も殆ど変わりません)
ピンバック: 4K動画もサクサクに編集できる快適マシンを目指して。無線LANアダプタ導入編 | Sakai Filmworks