シネマカメラへの道。Blackmagic Design Pocket Cinema Camera “BMPCC”を導入したよ


もう何台カメラあるんですかねぇ。。

そもそもMFTの世界に飛び込んだのはPanasonicのLumix GH3だったんですが、私の脳内のMFT規格。というものの背後にはいつもこのカメラの存在がありました。

Blackmagic Design Pocket Cinema Camera。通称BMPCC。

MFT規格のマウントを持ってて、FHD,30fpsが最高のカメラ。

見た目はミラーレス一眼みたい。

この小ささで「シネマカメラ」を名乗り、ProRes422 HQどころかRAWまで撮れてしまう恐ろしい子。

先日SYSTEM5さんの中古で安く見つけて堕ちてしまいました。

早くもケージを付けます。今回もSmallRigさんから。

Amazonより本社サイトで買ったほうが時間かかりますが安いです。

このケージ、実はワタクシ、HDMIクランプの方法についてTwitterでアドバイスをして採用された。というサカイスペシャルモデル。的な部分があるんです。すごいでしょ。

反対側は溝がありますが、これは溝に意味があるのではなく左側がNATOレールになっています。

さっそく一番使いそうな組み合わせ。BlackMagic Video Assist 4KとMarantz proのSG-5Bというガンマイク。KIPONのEF-MFT AFにSIGMA 17-50/2.8。

これで3.3kg。

重い。重すぎる。

風も語り掛けない重さ。

まぁかなりガッチリしてるんですけどもねー

HDMIクランプはこんな感じでネジで左右から。こういう風にしないとDCジャックとか他のジャックに干渉してしまうんですね。これがアドバイスしたやーつ。

BMPCCは本体で直接ProRes422HQが撮れてしまうのでVA4Kを使う必要があんまりないので、モバイルHDMIモニタに交換してみました。

これで2.8kg。かなり軽くなりましたねー(軽いのか?)

サンフードは必要そうですけど、モニタリングはしやすそうです。

ですがまぁ本体せっかく小さいってこともあって、単体で使えるようにサンフードを自作してみました。ケージに1/4ネジで固定します。

ボタンは押しにくくなるし、光漏れまくりだし効果はいま一つわかりませんが無いよりはマシか?

とりあえずSmallRigさんに専用フード作って!ってお願いしておきました。

なんか小さいのにどんどん成長するグレムリンみたいな機材を買ってしまった気分です。

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