Tiltaのワイヤレスフォローフォーカス NUCLEUS-Nano

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RONIN-Mのようなジンバルを使うときや望遠レンズでシビアにピント調整する時にワイヤレスフォローフォーカス。というのはずっと欲しいものリストのトップでした。

ジンバルは両手カメラに触れないし、望遠レンズ使ってるときは触るとブレ出ちゃうからね…

話題の激安ワイヤレスフォローフォーカス Tilta NUCLEUS-Nanoが国内でも売り出されたので買ってみました。8月頭に。すみません、バタバタしてて遅くなりました。

到着

いつもお世話になります。SYSTEM5さんでの購入でした。

化粧箱。
セミハードケースに入っています。本体のモータ、コントローラに加えてロッドなどのリグ、充電器、14500リチウム電池、レンズに取り付けるギアなどなど。
もちろんワイヤレス製品ですので技適マークついてます。技適警察も怖くない。

RONIN-M&BMPCC4Kに付けてみた

さっそくBMPCC4Kを乗せたRONIN-Mに取り付け。コントローラの電源は14500リチウム電池。

モーターの電源はUSB5Vを使います。5-18Vまで対応して電圧が高くなるとトルクが変わるとのこと。通常使用では普通の5Vで問題ありません。

RONIN-MにはUSB5V出力ポートがあるのでそこから電源を取ります。

ハンドル部分にコントローラを取り付ければ完成。

USB電源をリグにイイカンジに取り付ける方法

RONIN-MのようにUSB電源が簡単に取れればいいのですが、普通のミラーレス機なんかだとなかなか難しい。ということで、今回は簡単にUSB電源をリグに取り付ける方法をば。。

SmallRig 2378

モバイルバッテリーを取り付けられるようにするやつ。2336というやつもあります。こちらもオススメ。

SOONWELLバッテリーグリップ

最近なにかと見かけるバッテリーグリップ。D-tapケーブルを使えばBMPCC4Kにも電源供給できちゃいます。4時間ぐらい動くとか。USBポートもあるのでこれ1つで運用できますね。

サカイ的オススメ:モバイルバッテリー+マイクホルダ

そんなオプションで私がお勧めする方法がコチラ。細いモバイルバッテリーをマイクホルダに取り付ける方法。

CheeroとAnkerのそれぞれの小型モバイルバッテリー。ガンマイクみたいな直径なので、そのままマイクホルダに取り付けられました。(どのマイクホルダにも取り付けられる。という保証はできません)

こんな感じにカメラのコールドシューに取り付けておけばそこからUSB電源を取ることができますね。この方法は結構便利で、アクションカメラなんかのバッテリー補助にも使えたりします。

 

Nucleus-Nanoの14500充電器について

TiltaのNucleus-Nにはこんな感じの14500充電器が付属しています。マグネットで電池にパチッとくっつけてUSB電源から充電する。ってやつなんですが、極性が書いてないんですよね。

調べてみた

というわけで調べてみました。まずはそのまま、プラス側にテープを貼ってマーキング。ここであえてプラス側をマイナスに繋いでみました。すると

プラス側がマイナス側に変化しています。(ー4.228Vになってる)

ということは電池の極性を自動的に判断してくれる仕様のようです。(多分)

これもまぁ自己責任でお願いしたいですが、取り合えずこの充電器については極性を気にする必要はなさそうです。(間違ってたら教えてください)

 

以上、Titlaのワイヤレスフォローフォーカス、NUCLEUS-Nanoのご紹介でした!

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