【レビュー】A-Modeという香港のインナーケースメーカーが熱い


カメラバッグ難民です。

大きな荷物が伴う撮影の時はもっぱらPelican 1650ハードケースを転がしていくのですが、私のPelicanはNF。つまり中にウレタンフォームやらディバイダーが無いタイプなんですね。

そのおかげで保護をあまり必要としないケーブル類やらライトスタンドなんかを効率よく入れられるので気に入っているのですが、まぁカメラとかレンズは困るわけです。

そこでHAKUBAさんの廃盤になったインナーケースの大きいモデルを二つ使っていたんですが、どうもしっくりこないので結構悩んでたんです。(もう一つ二つ同じのがあれば欲しいんですがもう売ってないし)

で、Amazonを見てたらNEEWERさんから結構魅力的なのが出てました。

安いし結構大きそうだし、その気になればそれ単体で持ち出せるタイプ。

でもちょっと小さいなー。。と思ってたところ、見つけました!

A-Mode IN200という大容量インナーケース。

航空機持込み可能なスーツケースのサイズを想定して作られているようです。

A-Modeというブランド

Webサイトがありました。「A-MoDe」が正しい記述なんですかね。

香港のカメラバッグメーカーのようで、インナーケースの他にもカメラバッグやストラップなんかを発売してるんですね。結構オシャレな感じ。

なんとPelican 1510/1535用のインナーパッドも。本家のパッドがB&Hで91ドルぐらいなんで、だいぶお安い。これとPelican Airを買ってしまってもいいな。とか思ってしまっている危険な状態におります。

注文しましたが香港から発送なので結構時間かかりまして。送料もちょっとかかるのが残念ですが。

で、到着しました。そのまま来るからデカイ箱かなぁと思いきや、折りたたまれて結構コンパクトに。パッドを入れてベルクロで留める。というちょっとした作業が必要ですがまぁ簡単です。

Pelican 1650と比較。これぐらいのサイズ感です。Pelican1650の大きさがわからない人には小さく見えてしまうかも。。

URSA miniとSIGMA 18-35/1.8Artレンズ、バッテリーやらを適当に入れてみた図。だいぶ大きさがおわかりになるかと。

これのいいところ、普段使いで使っているCABIN ZEROの44Lバックパックにすっぽりと入るんですよね。

このバックパックは結構ペラペラで(かなり丈夫ですが)軽いのでこのケースにカメラを入れてCABIN ZEROに入れちゃえばそのまま背負って撮影に行けちゃう。と。これは便利ですね。

ちょっと気になる点

1.結構固めのウレタン

手持ちのHAKUBAのインナーに比べると結構固めな低反発ウレタンが使用されています。これが衝撃吸収にどれぐらい有効なのかがちょっとわかりませんが、フワフワ。って感じじゃないので少し気になりますね。

2.メッシュポケットのファスナー

便利なことに蓋の内側にメッシュポケットがあるんですが、そのファスナーがむき出しなんですよ。

ちゃんと考えてあるヤツはファスナーを締めたときに取っ手を収納する場所があって、中身を傷つけないようになってるんですよね。なんでファスナーの取っ手がくる部分には傷つけたくないものは入れない方がいいと思います。

3.パッドの自由度が低い

組んでてちょっとパッドの自由度が少ないな。。と感じました。メーカー推奨のスタイルならばそれでいいんでしょうけど、やっぱりビデオカメラ入れるようには考えられていないのでまぁ仕方ないですが。。もうちょっとパッド付属させていただけると嬉しかったです

 

とはいえ収納力にはとりあえず満足です!今週末ライブ撮影で色々持ち込むのでさっそく使ってみようと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。